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イベント用映像 制作

イベント用の映像制作

イベント用映像 制作

大きく分けてコンサート、ライブ向けのステージ映像制作と展示会用の映像制作があります。 またスポーツ興行の試合前やハーフタイムなどで流れる映像などもここに含まれます。

イベント映像制作も用途はイベントの種類ごと多岐にわたります。
大きく分けてライブ、コンサート用のステージ演出の一部としての映像制作、展示会用の自社商品、サービスのPR用の映像制作に分かれます。またスポーツイベントなどで試合前や休憩中に流れる選手紹介、クラブ紹介の映像などもイベント用の映像制作に含まれます。

ライブ、コンサートなどの映像表現の場合で注意することはステージの演出内容を理解し、照明の一部として映像表現を行うことになります。
さらに音楽との同期も重要でこれがおろそかだと、どんなに作りこんだ映像もステージ上では栄えません。
主導で音楽とシンクをとっていくVJ的なアプローチも現場によっては有効ですが、完璧に音楽と同期をとりたい場合はバンドマスターやマニュピレーターと密接にコミュニケーションをとり、マスターのProToolsやNuendoなどから出力される信号をスレーブ側の映像送出サイドで受信し同期をとる手法が最適です。
通常ですと映像制作者と映像送出者は別担当が多く、ステージ演出の責任者の舞台監督の意向が伝わりづらい構造的な問題がありました。弊社は一社で制作と送出を担当できますので前述したミスマッチを起こすことなく、より音楽とマッチしたステージ映像の演出が可能です。

展示会向けの映像制作は企業用VPと重複する内容になりますが、音声と映像で表現することによって自社の商品やサービスが文章や写真以上にダイレクトに伝えることが可能です。映像だけではなく、音声や音楽の方にも力を入れており、より訴求力の高い動画制作が可能です。
またイベントが終了した後も営業用のツールや自社WEBサイトや動画共有サイトなどでも使用可能です。
納品形態も従来のようにDVDでの納品、放送用にHD-CAMなどの業務用テープメディア、デジタルデバイスでの用途を主にした高品質なmp4形式、自社サービス内に組み込むための特殊な形式など様々な用途に対応可能です。

PRしたい商品やサービス内容を理解することを最重要と考え、それらをターゲットに合わせたテイストで動画作品に落とし込みます。
ですのでお客様とのヒアリングを綿密に行い企業様の規模に合わせた制作内容をご提案いたします。
自社動画はツールでもあり、資産でもあります。
イベントで流して終わりではなく、その動画素材の活用方法や様々なデバイスやメディアで使えるような配慮も踏まえたPR映像作りを行っております。

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